喜多方発喜楽里博限定ツアー

喜楽里博限定ツアー このツアーは観光コンシェルジュのみなさんから提案を受け企画し、各旅行業者、交通機関の協力で催行される限定ツアーです。
現在は実施しておりません。大変申し訳ございませんが次回開催までお待ちください。
※添乗員は同行しません。現地係員がお世話いたします。料金は大人・子どもとも同額です。詳しい旅行条件書をご用意しておりますので、ご確認の上お申し込み下さい。


樹齢900年の大杉を詣でる

源翁和尚開山の巻尾山慶徳寺は山里にたたずむ萱葺き屋根の山門と本堂が美しく、安部孫一門下生による花木画が本堂の天井絵として奉納されています。 花曼荼羅の荘厳は地元喜多方の人が描いた作品が多いことで知られます。
また、お田植え神事で名高い同地区の慶徳稲荷神社は、八幡太郎義家のお手植えと伝えられる樹齢900年の大杉があります。
秋の実りの時期をむかえた喜多方の聖域で感謝の祈りをささげるひと時をどうぞ。

慶徳寺の天井絵と慶徳稲荷神社 樹齢900年の大杉を詣でる
催行日
11月11日(金)・11月23日(水)
料金
3400円
定員
20名(最少催行人員5名)
時間
10:30〜13:30頃
行程
喜多方駅 〜 慶徳寺 〜 慶徳稲荷神社 〜 ぬりの里(餅とこづゆの昼食)〜 会津野2階参考館(漆器製造の諸道具と金田実氏写真展)〜 喜多方駅
お申し込み
1週間前までにお申し込みください

旅行実施・企画・受付

喜多方観光バス株式会社
福島県知事登録旅行業者第2種312号
国内旅行業務取扱責任者 石嶋和義
電話 0241-21-1100

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「漆の芸術祭と非公開の蔵座敷」見学

蔵のまち喜多方は蔵の数もさることながら用途、種類の多さとそのほとんどが現在も生活の一部として使われていることに特徴があります。なかでも、当主の文化人としての遊び心を日本間という空間に凝らした「蔵座敷」は大切なお客様を招くために用意されたものでした。柱から天井に至るまで漆で塗られた蔵座敷や漆の芸術祭展示会場の蔵を中心に非公開の蔵座敷を拝見します。

蔵のまちガイドと歩くとっておきの蔵めぐり「漆の芸術祭と非公開の蔵座敷」見学
催行日
10月1日(土)〜11月23日(水)の土・日・祝日(ただし10月7日(金)〜16日(日)の期間は毎日
料金
2000円
定員
10名(最少催行人員1名)
時間
10:30〜13:00頃
行程
喜多方駅 〜 大和川酒蔵・非公開蔵座敷 〜 三十八間蔵 〜 染織工房れんが・非公開蔵座敷他 〜 冠木薬店蔵座敷・厠蔵・塀蔵 〜 市内食事場所または喜多方駅
お申し込み
当日までお申し込み可。当家の都合により見学できない場合は他の蔵をご案内いたします。

旅行実施・企画・受付

喜多方観光バス株式会社
福島県知事登録旅行業者第2種312号
国内旅行業務取扱責任者 石嶋和義
電話 0241-21-1100

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ガイドと歩く塩川の歴史探訪とソウルフード「鳥モツ(鳥皮煮)」を食す

塩川町は阿賀川の舟運と旧米澤街道の宿場町として交通の要衝であったことから、藩政時9代には代官所も置かれていました。店の屋号にも奈良屋・淀屋・大阪屋・松本屋など往時の名残を見ることができます。戊辰戦争の記憶も留めるお寺や本陣跡の話も興味をそそります。昼食には地元で愛されてきた「鳥モツ(鳥皮煮)とラーメンの食事をどうぞ。

ガイドと歩く塩川の歴史探訪とソウルフード「鳥モツ(鳥皮煮)」を食す
催行日
9月17日(土)〜11月19日(土)
料金
2000円
定員
20名(最少催行人員1名)
時間
10:35〜13:30頃
行程
塩川駅 〜 塩泉山 阿弥陀寺 〜 駒形神社(米澤街道の道標) 〜 松本屋 〜 川番所(日橋川の眺めと和舟) 〜 路地裏 〜 奈良屋 〜 淀屋 〜 鳥モツとラーメンの昼食(ガイドは昼食場所で終了させていただきます)
お申し込み
1週間前までにお申し込みください

旅行実施・企画・受付

コセキ観光
福島県知事登録旅行業者第3種283号
国内旅行業務取扱管理者 小関正人
電話 0241-22-8122

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